雨漏りの修理完了後、天井の染みはどうするの?(愛西市のお客様から)

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雨漏りの修理完了後、天井の染みはどうするの?(愛西市のお客様から)

愛西市で屋根に上り、雨漏りの原因となる個所を修理しました。もう雨水は垂れてきません。しかし天井に残った染みはどうしましょう?ここでは天井の染みをどうするか、これまでの経験から、お客様が選ばれたいくつかの対処方法を紹介します。

雨漏り修理のそのあとは?

愛知県の大工 片岡建築です。9月、10月は台風や秋の長雨で雨漏り修理の相談が良く寄せられます。雨漏りの修理といえば

1.屋根に上り
2.原因となる個所を特定
3.修理を行なう

ことで「雨漏り」そのものは解決しますが天井の染みは残ったままです。これをどうするのかで、お客様と話し合うことが少なくありません。

愛西市のお客様からの相談

愛知県愛西市にお住いのお客様より「雨漏りを直して欲しい」
とご連絡があり、御自宅へ急行。木造2階建ての屋根に上り、無事雨漏りの箇所を修理し終えました。お客様からはお礼の言葉と一緒に
「天井の染みはどうしたもんでしょう?」
とご質問。そこで考えられるいくつかの解決方法をご紹介しました。

特に何もしない

一番多いのが、特に何もしない、とりあえずそのまま、というもの。
「お客様が来る部屋でもないし、家人も特に気にしないので」
という方もいらっしゃれば
「今回は雨漏りを直していただいたので、天井の補修はまた機を改めて」
という方もいらっしゃいます。

塗装で補修

染みが小さかったり、天井に使われているクロスが単色だったりすれば塗装で目立たなくすることが出来ます。当日は色見本を持参し、現場の色と照らし合わせて、最適な色を選択、塗装します。

一部分を交換

染みがある程度大きい場合は、その部分だけ天井を張り替える、という手もあります。白一色などクロス張りの天井ではかなり有効な策ですが、新旧の色の差などが出てしまう場合があります。

思い切って天井まるごと張り替え

「この際思い切って一部屋丸ごと張り替えようか!」
そんな提案を出される方もいらっしゃいます。天井の板が複雑な木目で統一されていたり、入手がすでに困難なクロスを使用されている場合、これが最も有効な解決策です。
ただ施行時の規模が大きくなるので、雨漏りの工事と同時…というわけにはいきません。後日、工事日を決めて再度お邪魔することになります。

天井の張り替えを機に、天井の照明器具も新しくされる方もいらっしゃいます。蛍光灯よりも長持ちするLED照明、リモコンで操作出来るシーリングライトなど、今までよりも経済的かつ、使いやすいものへ切り替えるきっかえにもなります。

ご予算に合わせて最適な解決策を

片岡建築は新築からリフォーム、修理までサポートできる建築会社。天井の修理もお客様のリクエストに合わせてさまざまな対応策を御提案いたします。雨漏りが直ったら、次は天井の気になる染み。これについては御一緒に考えていきましょう。

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