収納スペースを増やしたい

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収納スペースを増やしたい

生活し続ける以上、身の回りの持ち物は少しずつ増えていきます。押し入れやクローゼットもそろそろ限界。そんな時に考えるのが、新たな収納スペースの増設です。壁面を利用したり、天井近くの空間を利用したり。収納に利用できる空間はご家庭のあちらこちらに潜んでいます。

壁面に収納スペースを

「部屋の壁をそのままにしておくのは勿体ない。ここを収納スペースを作れないだろうか」
そんなご質問を何度か受けてきました。壁から2~30cmほど出っ張ってもよければ、相当な収納スペースを作ることが出来ます。よくある例として、

A.既存の壁を一旦取り壊し、収納機能の付いた壁にする
B.既存の壁をそのままでオリジナルの収納棚を設置する

2つの方法があります。ご想像してもお分かりですが、Aは既存の壁を壊すため、かなり大掛かりな工事になります。
対してBは、新たに大きな家具を入れるのに近いので、工事は比較的容易です。

※収納スペースに扉を付けますか?
壁面に収納スペースを設ける場合、扉を設けるかどうかもポイントの一つです。扉をつけない、いわゆる棚方式は書棚としても利用できます。コストも抑えられますが地震のことを考えると、ちょっと怖いかもしれません。扉をつけると、安全性は増しますが、その分コストが高くなります。

いずれにせよ、収納スペースを作りたい場所を見せていただければ(写メでも結構です)、おおよそのサイズとコストが計算できます。

天井近くに収納スペースを増設する「吊り戸棚」




吊り戸棚。一見すると天井からぶら下がっているかのように見せる戸棚です。キッチンではおなじみの吊り戸棚ですが、これをリビングや寝室などに設置することもできます。日常の生活では邪魔にならず、かなりの容量が確保できる、なかなか優れた解決策です。
「強度は大丈夫?」
「落ちてきたりしない?」
といったご質問を受けますが、しっかりと据え付ければ、キッチンと同じように食器や調理器具相当の重さには十分耐えられます。

階段は収納スペースの候補地があちこちに

2階建て以上の家屋にお住まいならば、階段の上下をぜひご検討ください。

図のように階段の上、そして下に収納スペースを作る場所が用意されているはずです。

この工事で活躍する職人

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